木岡たかしの熱い想い

川口市議会議員の木岡たかしです。

〒333-0801 埼玉県川口市東川口2-4-16
TEL 080-1244-3769
E-mail takashi@kioka.info
木岡たかしの重点政策

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  人口減少社会を迎えた我が国において、いかに川口市の人口を維持・増加させるかが都市としての浮沈にかかわる重大問題になってきました。現在の川口市の人口は微増が続いておりますが、現状に満足していれば、あっという間に人口減少地域になりかねません。いったん人口減少地域になると、再び人口を増やすことは非常に困難となることは、すでに人口が減少している地域を見れば明らかです。ですから、人口が増えている今から川口市の人口問題に取り組むべきだと考えています。

とりわけ子どもが増えなければ日本という国は成り立ちません。医療や介護、年金、福祉といった社会保障に必要なお金の多くは現役世代が負担しています。子ども、若い世代、現役世代が増えなければ、高齢者を支えられなくなるという現実を直視しなければならないと思います。
こうした認識のもとでわたし木岡は、川口市に“子育て特区”を導入し、子育て支援を目玉政策にして、川口市を産み育てやすい街とすることで、子育て世帯を中心とした現役世代の人口を増やし、川口市をより活気ある街とすることを市議会で提案しています。

 

 これからの街の発展におけるキーワードは 

「子育て世帯・現役世代人口の増加」 

 子育て特区を実現させ、特に子どもを産み育てやすい街にすれば、子育て世帯を中心に現役世代人口が増えます。現役世代が増えると、次のような好循環が生まれます。

 
  1. 現役世代が多く住むまちは、市の税収が増え、市の財政力が向上します!
  2. 川口市の財政力が向上すれば、子どもたちだけではなく高齢者や障害者などの川口市全体の社会保障施策の充実が図れます。
  3. 子育て世帯の消費行動は市内に軸足が置かれる傾向があり、市内経済にとってプラスに働きます。
  4. 子育て世帯が増えれば、子どもたちが地域の学校に通うことで、住民同士の関わりが増えコミュニティーの活性化にプラスになり、大規模災害への備えにもなります。
 

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岡たかしの財源捻出案!

深刻な不況・少子高齢化の進行などにより税収が伸びない一方で、市民が必要とする行政サービスは増大しています。ですから、景気を回復させて税収が伸びてくるまでの当面の間の財源確保が求められます。
またこんな時だからこそ、あらゆる経費削減が求められると同時に、貴重な税金を何に優先的に使うかが大切です。これからはいかに市の財源を増やすかも大切な視点だと考えます。

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木岡たかしの重点政策

赤ちゃんから高齢者まで、すべての世代が安心して暮らせるために、 「川口市を子育て特区」に!
市政のムダを徹底的に無くし、行政コストの最小化を目指します!
市内住環境の整備・災害に強い街づくりを!
川口市の治安向上を!
安心できる介護・医療体制の構築を!
子ども、高齢者、障害者はもちろんのこと、誰もが安心して暮らせる川口市に!
市内中小企業の振興策の拡充を
移動の自由を保障するために市内公共交通機関の充実を進めます
市民に身近でわかりやすい市議会を目指します




 

1.赤ちゃんから高齢者まで、すべての世代が安心して暮らせるために、「川口市を子育て特区」に!

 ■ 現役世代を増やすために『子育て特区』で目指すこと! 
  1. 保育所・幼稚園の保育料を半額程度に大幅に引き下げる
  2. 乳幼児を遊ばせることができるスペースを数多く設置するなど、乳幼児期の親子への支援メニューを増やす
  3. 小中学校で徴収されている教材費などの保護者負担をゼロにする
  4. 小中学校の教員を加配して少人数学級を実現する
  5. 小中学生への無償の学習支援の場を提供する
  6. 保育所待機児童を解消する
  7. 利用しやすい休日保育・一時保育を実施し、充実を図る
  8. 病児、病後児保育の拡充をする
  9. 不登校、引きこもり対策のために子どもたちの居場所を作る・・・etc
 ■ 新たな財源は必要ありません! 

年間約100億円を投入して現金給付をしている児童手当の使い方を改めれば、新たな財源を必要とせずに『安心して子育てできる街』は実現できます。
実現に向けては、国の制度である児童手当を自由財源として使えるようにしなければなりません。そのためには川口市だけ特例地域とする『特区』が必要になります。実現に向けて引き続き頑張ります。

2.市政のムダを徹底的に無くし、行政コストの最小化を目指します!

  1. 川口市役所の新庁舎建設コストの削減に取り組みます。
  2. 3校を1校に統合する市立高校の建設コストの削減に取り組みます。
  3. (仮称)川口市火葬施設の建設コストの最小化を進めます。
  4. 行政施策の決定過程の透明化を進め、市民の声が届く行政 を実現します。
  5. 成果の上がっていない市の事業を徹底的に調査します。
  6. 川口市が出資している準公営企業の統廃合を進め、天下りをなくします。
  7. 市議会議員の手当削減を進めます。

3.市内住環境の整備・災害に強い街づくりを!

  1. ゲリラ豪雨の被害をなくします。そのための貯留施設などの整備を進めます。
  2. 公園などの避難所において、雨風をしのげる施設の充実・整備を進めます。
  3. 災害発生時の飲用水、食糧、毛布、発電機などの備蓄を増やします。
  4. 災害発生時でも市民に迅速で正確な情報を公報できる体制を整備します。
  5. 高齢者、子ども、障害者など災害弱者への支援体制を整備します。
  6. 生活道路の改善を進め、バリアフリー化を促進します。
  7. マンションの維持・管理・地域コミュニティー支援の充実を促進します。
川口市のハザードマップ(川口市ホームページより)
 川口市洪水ハザードマップ(平成25年3月改訂)
icon-arrow-01  荒川浸水想定区域図
icon-arrow-01  芝川・新芝川浸水想定区域図
icon-arrow-01  綾瀬川浸水想定区域図
icon-arrow-01  鴨川・鴻沼川浸水想定区域図
 川口市地震防災ハザードマップ
icon-arrow-01  地盤の揺れやすさマップ
icon-arrow-01  建物被害予測マップ(地域の危険度マップ)
icon-arrow-01  地盤の液状化危険度マップ
icon-arrow-01  川口市地震防災マップ

4.川口市の治安向上を!

  1. 市内の公園などへの防犯カメラの設置を進めます。
  2. 不審者情報の更なる共有化を促進します。
  3. 通学路等の安全確保を促進します。
  4. 空き家対策の強化を進めます。

5.安心できる介護・医療体制の構築を!

  1. 救急医療体制、休日医療体制の充実に向けて、市立医療センターの医師・看護師の確保・増員を進めます。
  2. 市内の産科医療の充実を目指します。
  3. 特別養護老人ホームと在宅ケアサービスのバランスの取れた充実を進めます。
  4. 国民健康保険を他の保険制度と統合し、健康保険の一元化を進め、市民負担の軽減を進めます。
  5. 新市立高校に福祉系学科の設置を進めます。

6.子ども、高齢者、障害者はもちろんのこと、誰もが安心して暮らせる川口市に!

  1. 緊急通報システムの更なる活用を進めます。
  2. 子育てサークルなどの活動場所の確保を進めます。
  3. 子育て中のママ・パパの孤立を防止します。
  4. シングルマザー、シングルファザー世帯への支援策の充実を進めます。
  5. 放射線量測定を継続し、除染後の土等の処理を進めます。
  6. 市内障害者施設へのサポート体制を強化します。

7.市内中小企業の振興策の拡充を

  1. 市内事業者への優先発注を進めます。
  2. 市内商店街での空き店舗活用事業の利用要件の緩和を進めます。
  3. 小規模事業者登録制度の利用拡大を図ります。 

8.移動の自由を保障するために市内公共交通機関の充実を進めます

  1. 埼玉高速鉄道の運賃値下げを進めます。
  2. 「みんな仲間バス」のルートや本数の改善を進めます。

9.市民に身近でわかりやすい市議会を目指します

  1. 市内の投票率向上に向けてあらゆる知恵を絞ります。
  2. 本会議以外の委員会審議のインターネット中継を進めます。
  3. 市議会を名実ともに議論の場とするために、一般質問に回数制 限のない一問一答方式を導入します。